枝打ちナタ

img_0009

上のナタが、竹の枝打ちのナタで下が、木のナタです。

竹のナタは、下の写真の様に、枝の根本にキズをつけ、

img_00131

柄の部分にある、鉄で出来た丸いところ(赤い丸で囲んである)を使って枝を払います。

p90401121_3

角ばってると、竹と枝のあいだに挟まりやすく、丸いと払い易いです。

木のナタを使って枝を伐ってしまうと、ささくれのような短い枝が残ってしまい、竹を運ぶ時などでケガをしやすいし、

竹も枝も売れなくなるので、先人が考案されたのだと思います。

p9040113

丁度いい場所に当たれば、うまく枝を払えます。

ですが、なかなか上手く当たらず、力技でやると、疲れます。

上手な人が、やってるのを見ると、簡単で楽そうに見えますが、実際やってみると、

難しいし、しんどいです。

カテゴリー: 未分類 パーマリンク