芯止め

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新しい親竹の皮が、下からめくれて、枝が、3つ程出た時、下で揺すり、先を飛ばします。

枝の数が、14~16枚ぐらいになるように、竹の太さ、長さで揺する力の入れ方を調整します。
一回で上手くいった時は、うれしいです。

枝が、出過ぎると、先が折れ難くなり、枝が伸びてるので、枝を折ってしまいます。
揺する時期で、上手く折れるかが、決まると言えます。

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